So-net無料ブログ作成
検索選択

ペットを飼うこととその死について考える。

ペットの死について。
54df4fb06f2d1.jpg

ブログスタートしていきなり何なの?って言われてしまいそうですが、動物を飼うことはイコールその死とも向きわなくてはいけませんね。
相手は生き物。
つまりいずれは人間と同じように死を迎えるわけです。
そして彼らは人間よりはるかに寿命が短いため、多くの人は自分がその時を迎えるより先に家族のような存在の動物達と別れを経験します。
ワンちゃんや猫ちゃんだけでなく、生き物を飼育するということはそれを覚悟しないとやってはいけないことです。
今ペットを飼っている人、これから飼おうと思ってる人はその覚悟をもって彼らと接して頂きたいと思います。
逆の言い方をするとその覚悟が無い人はペットを飼う資格が無いということではないでしょうか。
私の家には私が生まれたころからずっと犬と猫がいました。
当然のことながら私が大きくなっていくにつれその飼っていた犬や猫たちとも何度か別れを経験しています。
老衰で亡くなったおじいさん犬、車にひかれてしまった犬、隣の大きな犬に咬まれて亡くなった子その別れにはいろんな形がありました。
猫には名前があったかどうか覚えていませんし、人間の目につくところでは死を迎えないので年を取るといつのまにかいなくなり、大人からはどこかで死んだんだって聞かされました。
辛い経験を何度かしてきました。
でもなぜかしばらくすると別の犬や猫が我が家にいるんです。
おじいさんがいつもどこからか拾ってくるんです。
そして代々犬の名前はポチでした。(古いですね。時代が分かります)
そしていつの間にか何事もなかったように新しい家族と生活を始めるのですが、それでも必ず彼らともいつかはわかれがやってきます。
よく死んだときのことを考えるとかわいそうだから動物は飼わないという人がいますね、それも正しい選択なのかもしれません。
ただ動物には不思議な力があります。
生き物と接触することで子供は優しさを身に着けたり弱いものに対する接し方やいろんなことを学んで成長していきます。
時には赤ちゃんをあやしてくれることもあるでしょう。
一匹のペットの話題で家族の絆を深めることもあるでしょう。
一人暮らしで誰もいない部屋に帰ったとき、迎えてくれるペットたち。
誰かに愚痴を言いたいとき、話し相手がいない。
でもペットに向かって独り言を言うとなぜかまた頑張ろうという気持ちが沸いてきます。
せっかく何かの縁があって自分たちのところにやってきたのですからその別れが来る時までは家族の一員としてしっかりと向き合ってほしいと思います。


ペットを飼い始める前に

a1320_000180.jpg

テレビやネットでよく動物虐待とか飼育放棄のことを目にします。
ペットを飼っている一般の人だけではなく、ブリーダーまでが虐待やら飼育放棄をしている。
嫌々誰かから頼まれた人もいるかもしれませんが、それは特別なこととして
多くの人は犬や猫やうさぎが好きで、ペットショップで癒されたり、散歩している犬を見ていつかは買いたいと思って、いろいろな手段で動物を飼い始めます。
生まれたての赤ちゃんはだれが見ても可愛いですね。
でも、だんだん成長していくにつれてしつけの問題であったり、鳴き声で近所に迷惑をかけたり、散歩に行く時間が取れなかったり、いろんな苦労を経験していきます。
自分の子供であれば当たり前のことなのですが、いざペットとなるとどうでしょう。
そういうこともまた楽しみの一つと感じられればいいのですが、中には苦痛に変わっていく人もいっしゃるでしょう。
そうしていつの間にか餌をやらなかったり、散歩に連れて行かなくなったりして飼育放棄とか虐待をしてしまう人も増えています。
私自身のことですがコーギーの赤ちゃんをブリーダーさんから直接買って飼っていた時期がありました。
生まれてすぐに引き取ってきたため本当に自分の子供のようにかわいがっていました。
ところが1年たたないころに単身赴任が決まり、更に妻が妊娠したことが分かり、思うように面倒が見れなくなりました。
私はたまに帰って犬と戯れていればいいのですが、お腹の大きな妻にはかなりの負担だったでしょう。
コーギーという犬はもともと牧羊犬でとにかく運動量の多い犬です。
散歩もしっかり時間をかけてやる必要があります。
抜け毛の時期は半端なく毛が抜けます。
さらに足が短いため夏の暑い時期は焼けたアスファルトの熱の影響が他の犬より大きいので散歩する時間帯や場所を選ばないといけません。
可愛いよりも先に妻にとっては負担以外の何物でもなかったでしょう。
散歩の時間も短くなり、接触してやる時間も少なくなってきて、無駄吠えが多くなり、ストレスから家のそこらじゅうをかじって家がボロボロになりました。
すぐに帰れるはずの単身赴任も最低は3年ということで、これから子育てを一人でしていく妻の事を考えるとこのまま飼い続けることはできないという判断で泣く泣く知り合いを通じて、都会から移住してきた老夫婦にもらっていただくことにしました。
そのコーギーも今は無くなってしまいましたが、老夫婦と共に幸せな暮らしをしていたと聞いています。
今思えばあのまま買い続けていたら妻やペットに何が起こっていたのだろうかと考えるだけでもゾッとします。
決してペットは飼い主の所有物ではありません。
一緒に暮らしている家族なのです。
ただ単にこっちの都合のいい時だけかわいがってやっても彼らは喜んではいません。
おしっこもすればうんちもします。
かまってほしいときもあります。
ストレスのない生活を送らせてやることが大切だと思います。
昔はだいたいの家がおじいさん、おばあさんがいて、そしてお父さん、お母さん、子供たちというように誰かが必ず面倒をみたものですが、今はそうではありません。
ペットを飼うときは家族の構成、自宅の環境、だれがいつ散歩に連れて行くのか、
本当にこれから一緒に生活していく覚悟はできているか、もちろん動物の種類によっては経済的なことも大切な要素になります。
予防接種や病気やけがをしたときの医療費など、思いのほかお金もかかります。
そういうことを家族みんなでよく話し合ってから決断をしてほしいと思います。
せっかく縁があって来てくれたのですから、幸せな生活を送らせてやってください。

繁殖のこと
a1370_000175.jpg

ペットにもオスとメスが当然のことながらいます。
当然ながらその結果としては妊娠します。子供が生まれます。
いざ犬や猫を飼おうとしたときにオスかメスか悩みますよね。
オスとメスとどっちが飼いやすいかとか、どっちが正確的におとなしいかとか、どっちが手間がかからないかとかいろいろ考えます。
子供を産ませてたくさん飼いたいという人もいるでしょうが、それは一部の恵まれた環境の人(家族)でしょう。
多くの場合、一匹だけ大切に育てるという方を選択します。
オスは去勢手術、メスは避妊手術となるわけですがこれをしないでうっかり妊娠させてしまったら大変です。
中には血統書付きの大切なワンちゃんを野良犬に妊娠させられてしまったという人もいるのではないでしょうか。
大切な箱入り娘を傷物にされた気持ちは人間といっしょですよね。(笑)
オトコの方は加害者になるわけですがこれもまた相手があることですので、決して周りに迷惑をかけることの無いようにしましょう。
なので飼い始めて時期が来たら去勢・避妊治療をしてあげてください。
猫の場合は特に気をつけましょう。
少し前ですがテレビでですがマンションアパートの一室で猫を飼っていたらいつの間にか何十匹にもなってしまったという話題になっていました。
猫は早い子で生後4か月から子供を産めるようになるそうです。
年2~4回出産し、一回に4~8頭産むそうです。
犬の場合も出産年齢や回数、頭数などあまり変わりませんがそもそも猫のように自由気ままには動き回っていませんので管理しやすいですよね。
ところが猫はいつにまにかお腹が大きくなって、見えないところで産んでたくさん子供を連れて家に帰ってくるということも少なからずあります。
テレビの例は自宅で買っていて飼いネコたちが繁殖を繰り返し、人間の居場所がなくなるくらい増え続けたということでした。
においとかも強烈でしょうし、食費も1か月何十万とかかると話していました。
可愛いからやめられないと飼い主は言っていましたがはたしてお互いに幸せなんでしょうか。
NOですよね。飼い主のエゴ以外の何物でもないと思います。
こんな統計もあります。
一匹のメス猫を放置しておくと一年後には20頭以上、二年後には80頭以上、そして三年後には2000頭!!という驚くような統計もあります。

最初にペットの死について書きました。
次にペットを家に迎えるときの準備(心構え)
そして出産のこと。
順番からすると逆のようですが、これらのことをしっかりと考えて長くペットと幸せな(お互いが)生活を送ってほしいと思います。
ペットたちも高齢化が進んでいます。
高齢化が進むと病気治療や介護の問題などが出てきます。
家族の負担の増えてくるでしょう。
人間と一緒ですよね。
これはまた次の機会にお話をしていきたいと思います。

これからペット用品の販売を始めようといろいろ商品の勉強をしています。
ヤフーショッピングやフリマアプリに一部の入荷した物から販売を始めていますが、将来的には自分自身のネットショップも開業しようと考えています。

oobikiyaking_4580463489346e.jpg

大きなことは言えませんが、ペットを飼っている皆さんの助けになるような商品を厳選して販売していきます。

Hoopet-pet-carrier-ombros-para-trás-frente-bloco-do-cão-pacote-gato-saco-de-viagem-mochila_jpg_640x640.jpg

現在いろんなお店で販売している商品でも実際に使ってみると、すぐに壊れたり、使い勝手が悪かったり、コストパフォーマンスが低かったり、いろいろあると思います。
そんなみなさんの意見を参考にしながら商品探しをしていきます。
ただ売るだけのお店ではなく、ペット好きの集まるコミュニティスペースのようなところになればいいなあって考えています。

Hoopet-roupas-leves-à-prova-d-água-bonito-pequeno-cão-roupa-do-cão-capa-de-chuva_jpg_640x640.jpg
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。